40代からの矯正を大阪府枚方市でご検討の方へ

40代からの矯正治療

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こんなこと気になっていませんか?

  • 大人になったら矯正治療は手遅れ・・・?
  • 歯周病でも矯正治療はできるの?
  • 矯正装置が目立つと恥ずかしい・・・
  • 詰め物や被せ物がたくさんあるけど治療できる?
  • こんなにガタガタの歯並び、治るの?

子供の時期からでないと矯正治療はできない、手遅れだと思っておられる方は多いのではないでしょうか。大人になっても、子どもと同じように歯を動かすことができ、何歳からでも矯正治療を受けていただくことができます。ここで、当院の実際の治療例をご覧ください。

実際の治療例

初診時年齢 57歳
主訴 奥歯でしか噛めない
診断名 下顎狭窄歯列を伴う過蓋咬合
装置名 マルチブラケット装置、歯科矯正用アンカースクリュー
抜歯の有無 非抜歯
治療期間 2年
費用の目安 費用・料金表のページへ
リスク副作用 ページ下部に記載

治療前

治療中

治療後

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  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

40代、矯正治療でこう変わる

  • この先ずっと自分の歯で

    この先ずっと自分の歯で

    誰もが、生涯自分の歯で生活したいと思っておられるはず。そのためには、歯を失ってしまう原因となるリスクを減らしていくことが大切です。80歳で20本以上の歯を保つため(8020運動)には、矯正治療によって歯並びを整え、ご自身でのケアがしやすい状態をつくることが必要です。実際に8020を達成した方のほとんどが、良好な咬みあわせをもち、受け口や開咬(前歯が噛まない)の方がみられなかったことも調査によって分かっています。

  • 食べることは健康に生きること

    食べることは “健康に”生きること

    正しい歯並びと咬みあわせになると、食事をしっかりと噛むことができます。噛むことで、脳が刺激されて活性化するため、認知症を予防することにも繋がるといわれています。また、噛むことはリラックス効果やストレスを軽減させる効果など、精神面にも影響があるといわれています。

矯正治療で歯の崩壊を防ぐ

年齢を重ねるごとに、どんどん歯がダメになる・・・それには、理由があるのです。例えば、糸切り歯は太くて長い根をもつため、糸切り歯がしっかりと咬みあうことで、歯ぎしりなどの力の負担から奥歯などを守る役割があります。歯並びがガタガタで「八重歯」の状態では、糸切り歯がしっかり咬みあわさっていないため、奥歯に負担がかかってしまいます。年齢を重ねると共にそのダメージは蓄積され、歯がどんどん崩壊していってしまうのです。犬歯をはじめ、それぞれの歯が正しく咬みあっていることが、全ての歯を長持ちさせるためには重要なのです。

40代の矯正治療について

  • 矯正治療の流れ

    症例によって、治療内容や治療の流れ、治療にかかる費用などが異なる場合がありますが、基本的な大まかな流れについては、下記のページをご覧ください。また、歯周病の方は必要に応じて一般歯科と連携して治療を進めることがあります。

  • 使用する矯正装置

    患者様のご希望に加え、症状や治療内容に合わせた矯正装置をご提案いたします。目立たない矯正治療をご希望の方や、金属アレルギーが心配な方にも、安心して治療を受けていただけるよう、様々な装置をご用意しています。

40代の矯正治療における
注意点

  • 40代以降では、それまでに蓄積されてきたダメージ(噛む力やはぎしり・くいしばり、歯周病などの影響)によって、矯正治療で出来る範囲が限られる場合があります。そのため、50代よりも40代から矯正治療を開始される方が、より良い治療を受けていただくことができます。お口の中の状態をみて判断し、ご説明いたします。

  • 矯正治療だけでは補いきれないケースの場合、インプラント治療や歯周病治療などが必要になることがあります。そのような場合、それらの治療を含めた治療計画・治療ゴールを立案していきます。

  • 歯周病などによるダメージがある場合、矯正治療の歯を動かす力に耐えられないことがあります。

40代からの矯正相談について

初回相談をご利用ください

「40代から矯正を始めてみよう」、または「どんなことをするのか?いくらくらいか?期間は?」などのご相談は初回相談にてご説明いたします。昨今ではお子様の矯正治療がきっかけとなり、自分も始めるという親御さまや、ご親族の方も増えてきました。お気軽にご相談にいらしてください。

矯正治療におけるリスク

  • 治療に協力が得られない場合、治療がスムーズに進まないことがある
  • 個人差はあるが痛みがでる可能性があること
  • 矯正治療後の指導を守っていただけない場合、後戻りする可能性がある
  • 矯正装置に擦れて口内炎ができやすくなる
  • 矯正装置周辺の歯磨きが難しくなり虫歯や歯肉炎に繋がりやすくなる

※上記の内容は個人差があるため、全ての方に該当するものではありませんので参考としてご覧ください。なお、矯正装置は薬機法対象外の矯正歯科装置であり医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。